おうちサロン・LUNARIA

北九州・スキンケア&メイクアップレッスン・おうちサロンオーナー下鶴真理のブログ

美容アドバイザー&心理士がお肌と心の悩みを解決します!

ストアカ

下鶴 真理

おうちサロン・LUNARIA

なぜ化粧をするの?

北九州で「大人のスキンケア」をお伝えしている

美容アドバイザー、セラピストの下鶴真理です🍀

 

f:id:le26janvier-mari:20181019085914j:image

 

「化粧」

 

と、いうとすぐに思い浮かべるのは

 

ファンデーションやアイシャドウ、リップですね。

 

 

 

日本の薬事法では

 

「ひとの身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚もしくは毛髪を健やかに保つことを目的に使用するもの」

 

が、化粧品の定義です。

 

 

単に美しく飾ることだけが化粧ではありません

 

 

顔を洗う、歯を磨く、髪を整える、スキンケアをする・・・

 

 

これもすべて化粧の範疇です。

 

 

 

その昔、化粧は「けわい」「おつくり」「身じまい」とも言われていました。

 

 

セルフイメージを気配で表現し、

カタチを作り、

身だしなみを整えるのが化粧、という訳ですね!

 

 

昔の人は粋な表現をしますね^_^

 

 

 

現在では、化粧をする理由のトップが身だしなみとしてだそうですが、

 

最近では「けわい」=セルフイメージの表現としてうまく活用することも注目されています。

 

 

わたしも常日頃から

 

スキンケアやメイクスキルはコミュニケーションスキルのひとつ

 

と、お客様にはお伝えしています。

 

 

 

 

人は相手のことを見極める際に7割を視覚情報から得ています

 

そのことを人は本能で理解していました。

 

 

なんと、化粧の歴史は日本で確認されている最古のもので3世紀後半の古墳時代

 

当時は呪術としての要素が大きかったようですが。

 

現代の化粧に近い意味合いでは6世紀頃から。

 

 

 

 

化粧を嫌う人の心を心理学者は

 

「装うことが欺くことと感じ罪悪感を抱いている」

 

と、分析しているそうです。

 

 

もっとも、コスメネットの調査によると

 

・肌の負担が気になる

・面倒くさい

・他人からどう見られるかに対する関心が薄い

・すっぴんに自信がある

・内面が大事

・男女差別を感じるから

 

という理由が挙げられています。

 

 

 

 

なぜ、化粧をするのか。

 

 

長くなりましたので続きはまたの機会に!

 

 

 

スキンケアやメイクスキルを上げたい方はレッスン会にお越しくださいね^_^

 

ご予約は 

下鶴真理のおうちサロン・LUNARIA | ストアカ

からどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クービック予約システムから予約する
ストアカ

下鶴 真理

おうちサロン・LUNARIA

友だち追加