おうちサロン・LUNARIA

肌相談・美肌プロデュース

キレイと自信をサポート

クービック予約システムから予約する 友だち追加

肌トラブルと胃酸の関わり

ニキビや吹き出物、乾燥など、
肌のトラブルは多くの人が経験しています。

f:id:le26janvier-mari:20171009214813j:image

湿疹やアトピー性皮膚炎にまでなると、
生活に支障をきたすこともありますし、

 

精神衛生上の問題も出てきます。

 

ちょっとした赤みやぶつぶつでも、油断大敵!

 

傷つきやすくなっている肌のココロをたどっていくと、


肌の表面ではなく、内臓のココロに行き着きます。

 

ひどい肌荒れやアトピー性皮膚炎を抱えている方は胃のはたらきが弱いことが多いです。

アトピーには複数のパターンがありますから
一概には言えませんが、


早食い、大食いの傾向がよく見られます。

 

胃からは、胃酸という消化液が出ていますが、
胃酸が出るのには、「タイミング」がとても重要です。

 

ふつうは、ものを食べたときに胃酸が分泌されますが、

 

ストレスや考えごとでも胃酸が出ることがあります。

 

逆に、食事が胃に入ってきているのに、十分胃酸が出ない場合もあります。

 

一人で考えごとをしながら食事をしたり、
時間に追われてぱぱっと食べたりしていると、特に分泌のタイミングが崩れやすいです。

 

胃酸というぐらいですから、胃液は強酸です。

だから腸内は酸性になります。

 

それを中和するために、胃より下で分泌される
膵液(すいえき)や胆汁(たんじゅう)などのほかの消化液はアルカリ性になっています。

 

腸内はpH5〜6ぐらいになっているのがちょうどいいのですが、

胃酸が出すぎると腸内が酸性に偏ってしまうのです。

 

酸にさらされた腸壁は傷つきやすく、
腸内にたくさん棲(す)んでいる腸内細菌のバランスも崩れ、ガスも発生しやすくなります。

 

カラダもそんな状態が続くと困るので、
胃や腸のまわりにあるリンパ管を使って、
余剰な酸化物をカラダの末端へ分散しようとします。

 

腸内にたまった酸性のものをリンパに流して、カラダの端々から排出しようとするわけです。

 

そのリンパの排泄口があるのが、なんとお肌!

 

お肌の真皮(しんぴ)と呼ばれる層には、
細かいリンパ管が網目状に通っています。

 

そこへ余剰酸化物が押しよせると、肌が傷つきやすくなるのです。

 

反対に、胃酸が上手に出ないときは、膵液や胆汁のほうが多くなり、腸内はアルカリよりに傾きます。

 

カラダはそれも嫌いますから、同じようなパターンで、末端のリンパからアルカリ余剰物を出そうとして、

またお肌が傷つく原因となるのです。

 

肝心なのはバランスです。

 

胃酸を上手に出すには、
しっかり口をもぐもぐさせながら唾液をしっかり出して食事をするのが1番です。

 

そして、考え事(特にネガテイブな)も唾液が出にくくなり

胃酸の出かたにも関わってきますから

できる限り食べる時は食べることに集中しましょう!

 

胃酸の出方は消化器官にとってもお肌にとっても大切なのだと、わかっていただけましたか?

 

出すべきときに出す、
出さないときには出さない。

 

このタイミングは、こころにも当てはまります。

 

肌荒れがきつい人は、ぜひ、行動面でも、
言うべきタイミング、
行動すべきタイミングというのを
意識して過ごしてみてください。

 

胃腸はリズムやタイミングにとても敏感。

 

後悔したり、過ぎたことをぐるぐる考えたりしていると、

それに反応して
過剰に消化液が出たりします。

 

・もぐもぐしっかり唾液を出す食事

・後悔や過去のことを考えながらの食事をできるだけしない

 

「思」にとらわれて、
タイミングを逃すことのないように。

クービック予約システムから予約する 友だち追加