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界面活性剤って悪いもの?

 

オーガニックコスメなどでは大々的に「界面活性剤不使用」と謳っていますが、

 

そもそも界面活性剤とはなんでしょう?

 

水分と油分は性質上混ざり合うことができないのですが、

それを混ざり合わせて乳化したり、起泡させたりするために界面活性剤は使われています。

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種類によっては抗菌効果もあるため、除菌剤としても使われることもあります。

 

 

化粧品に使われる界面活性剤非イオン性「ノニオン界面活性剤」が主流ですが、

これは分子量が大きいため、お肌のバリア機能が健全であれば浸透することはほとんどないと思って大丈夫

 

また、化粧品に含有される界面活性剤は10%以下で、

□低刺激である

□毒性がない

□色や匂いがない

□化学変化しにくい

といった特性を持っています。

 

ちなみに食器用洗剤に使われる界面活性剤はイオン性両性界面活性剤で20〜30%含まれています。

 

界面活性剤の刺激が気になる方は

PEG-◯とかPPE-◯と表記されている◯の部分の数字を確認して下さい。

◯の数字が10以下の小さい数字だと刺激が強いです

 

実はわたしたちの身体の細胞膜を作っているレシチン植物界に広く分布するサポニンも界面活性剤の仲間です。

 


そういうわけで、界面活性剤全てが「悪」ではなく

適正な濃度、適正な種類であれば

あまり神経質にならなくても大丈夫です🙆

 

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 #肌相談 #スキンケア