Total Beauty Room LUNARIA
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お肌とこころと天然石

お肌を美しく、こころを豊かに~女性にとって身近なスキンケアとアクセサリーで「明日が楽しみ♪」な毎日を送りましょう

ブレスレットのこと

アクセサリーをつける習慣はありますか?

 

あなたはアクセサリーを身に着ける習慣があるでしょうか?

 

 

わたしは外出時には必ずピアスをつけているのですが、

 

ピアスにはもともと「魔除け」としてつけられていた歴史がありました。

 

だからというわけではありませんが、

 

出かける前にメイクして着替えて、ピアスをつける・・・

 

という一連の動作が習慣になっています。

 

 

人気はブレスレットです

 

天然石やビーズを使ったブレスレットをはめている人は多いですよね。

 

念珠タイプのブレスレットは老若男女問わず人気があります。

 

 

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ここで少しブレスレットの歴史を紐解いてみましょう。

 

 

ブレスレットはネックレスと同じく最古の装身具として紀元前5000年ごろの古代エジプト文明の遺跡から出土されています。

 

日本では縄文時代貝塚から発見され、「手纏(たまき)」「釧(くしろ)」と呼ばれていました。

 

動物の骨や牙、貝、石、木などで作られていたのが初期のブレスレット(腕輪)で宗教的な意味合いであったと推測されています。

 

 

そののち権力や身分、富の象徴として身に着けられるようになり、

 

素材も金属や石に変わっていきました。

 

ブレスレットの語源はラテン語の「腕」が変化したものと言われています。

 

 

人に贈る場合は意味合いが変わります

 

装飾品としてのブレスレットですが、

 

他人に贈る場合は少し意味合いが変わってきます。

 

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実は、人に贈る=GIFTという単語には「贈り物」という意味の他に

 

「毒」「わいろ」という意味もあるのです。

 

「物を贈る」と同時に「心を贈る」ことですから、

 

下心も贈るわけですね(笑)

 

 

ブレスレットの場合、「相手を縛りたい」という意味合いがあります。

 

常に目に触れる手首につけてじぶんのことを感じてほしい・・・

 

という潜在意識の願望が込められているのだとか。

 

それが高価であればあるほど、束縛感は増すというもの。

 

 

ギフトの場合は贈る相手との関係や相手の気持ちを考慮したほうがよさそうですね。

 

 

念珠タイプのブレスレットは祈念の意味合い

 

念珠タイプのブレスレットになるとまた意味合いが違ってきます。。

 

数珠は正式には108個の珠を使用しますが手軽に身に着けられるようにと

 

中糸がゴム製の小型化したものが生まれました。

 

小型化したとはいえ腕輪念珠として用いるのであれば

 

親玉(ひとつだけ入っている大きな珠)と主玉(おもだま)、二天玉(にてんだま)となる珠を使用します。

 

ブレスレット(腕輪)として身に着けるのでしたら

 

特に決まり事はありません。

 

どちらも「守り」「祈り」「願い」などの思いを込めるということに変わりはありませんので

 

どちらを選ぶのかはお好みでよいかと思います。

 

 

 

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