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お肌とこころと天然石

お肌を美しく、こころを豊かに~女性にとって身近なスキンケアとアクセサリーで「明日が楽しみ♪」な毎日を送りましょう

最新!シミのメカニズム

なぜ、シミはできるの?

 

シミはお肌の悩みの中でもよく取り上げられるものですが、

 

切っても切り離せないものといえば紫外線です。

 

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紫外線には波長の違いによりA波、B波、C波の3種類があります。

 

わたしたちのお肌に影響を及ぼすのはA波とB波で、

 

なかでもA波はお肌の表皮層を突き抜けて真皮層にまで届きます。

 

 

真皮層にはわたしたちのお肌の若さを保つ、コラーゲンやヒアルロン酸をはじめ

 

それらを作る繊維芽細胞や、細胞に酸素や栄養を与える毛細血管など

 

大切なものがたくさん存在しています。

 

それらが紫外線の影響でダメージを受けないようにするために

 

表皮の一番下の基底層にあるメラノサイト(色素細胞)がメラニンを作り真皮層の細胞を守る役割を果たしているのです。

 

真皮層に紫外線が届かないように日傘をするイメージです。

 

www.menard.co.jp

 

 

紫外線を浴びなくても年齢とともにシミが濃くなるのは?

 

メラノサイトは紫外線を浴びるとチロシンというアミノ酸からメラニンを作ります

 

でも、実際にはきちんと紫外線対策をしていたり、

 

(ちなみに帽子と日傘で直射日光の9割は防げるそうです)

 

日常生活や食生活まで気を配っているのに年齢を重ねるごとに濃くなるシミがありますよね。

 

 

一度できてしまったシミは薄くならない。。。

 

シミは年齢とともに増えるもの。。。

 

でも、そのメカニズムがわかっていませんでした。

 

それがようやく解明され化粧品に応用されるようになりました!(「化学工業日報」 平成28年2月19日付)

 

 

わたしたちは生まれてからずっと紫外線を浴びています。

 

長年浴び続けた紫外線のダメージによって、表皮細胞から常に特有のたんぱく質(WNT1)が分泌されることが今回突き止められたのです。

 

そのWNT1がメラノサイト(色素細胞)のもととなる色素幹細胞を刺激し

 

色素幹細胞⇒メラノブラスト⇒メラノサイトの分化を促進、細胞自体も増殖させているのです。

 

 

世界一美白ケアに熱心な日本人

 

日本人は世界一美白ケアに熱心な人種です。

 

美白に関する記述で古いものは平安時代の書物だそうですから、

 

美白意識は日本人女性のDNAに刻まれているのかもしれません。

 

 

 

美白ケアというと

 

▪できてしまったメラニンを含む表皮細胞の新陳代謝を高めて体外に排出する

 

メラノサイトメラニンを作るのを抑える

 

これが今までの主流で、どちらかというとこれからできるシミ、もしくは最近できたシミに対応したものとなっています。

 

でも、今年から、

 

過去のシミもなかったことにできる時代になりました!

 

ww.menard.co.jp

 

 

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