Total Beauty Room LUNARIA
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お肌とこころと天然石

お肌を美しく、こころを豊かに~女性にとって身近なスキンケアとアクセサリーで「明日が楽しみ♪」な毎日を送りましょう

痛みと向き合うために

「痛み」とは何でしょう?

 

わたしたちは日々、何らかの「痛み」を感じています。

 

朝起きてみたら背中が痛かったり、

 

仕事をしていると頭痛がしたり、

 

試験や面接の前にお腹が痛くなったり、

 

単純にケガややけど、打撲による痛みもあります。

 

また、失恋や大切な人やものを失ったことによるこころの痛みもありますよね。

 

 

「痛み」は感覚器官から伝えられた信号を脳が処理することで生まれます。

 

感覚器官が「痛み」を感じるのは自己防衛のひとつで、

 

その結果、わたしたちは危険回避することができるのです。

 

 

そして、「痛み」を感じた経験を繰り返さないで済むように

 

大脳辺縁系が情報を記憶します。

 

 

また、「痛み」を感じることで、「痛みのないありがたさ」を知ることができます。

 

 

「痛み」への対処法

 

少しの痛みであれば、我慢したり、常備薬で紛らわせることが多いですよね。

 

鎮痛剤と呼ばれているものの多くは、痛みの信号をブロックするものであって、

 

根本的に痛みを解決するものではありませんが、

 

一時的に楽な状態にはしてくれます。

 

 

鎮痛剤でも痛みが取れない場合、症状によっては民間療法を受けてみたり、

 

病院に行って治療してもらうのが一般的です。

 

 

痛くてたまらない状態が長引くと、落ち込んだり、逆にいらだったりして

 

体力以上に気力を奪ってしまいますから

 

人間関係を壊してしまったり、社会に適応できなくなってしまうこともあります。

 

やはり、痛みはできる限り遠ざけるにこしたことはありません。

 

 

そして、こころの痛みは、

 

薬物療法でも外科的治療でも解決することは難しいので

 

心理学的アプローチやヒーリングも選択肢に入ってきます。

 

 

「痛み」のケアに必要なものとは。。。

 

ひとことで「痛み」といっても、その「痛み」が発症した背景はそれぞれ違います。

 

ひとつの方法で取り除かれないのであれば、他の方法を試してみるのもありだと思います。

 

 

大切なのは、「痛み」の解決を他人任せにするのではなくじぶんのこととして捉えて

 

ちゃんと向き合うことだと思います。

 

これは西洋医学であれ、東洋医学であれ、代替療法であれ

 

どれを選択するのかを決めるのは他でもないじぶん自身なのだということです。

 

これは「痛み」に限らず、「ダイエット」であっても、「肌トラブル」であっても同じことですね。

 

 

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