Total Beauty Room LUNARIA
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お肌とこころと天然石

お肌を美しく、こころを豊かに~女性にとって身近なスキンケアとアクセサリーで「明日が楽しみ♪」な毎日を送りましょう

嫌味や悪口を言うのはじぶんのことを認めてもらいたいから

人は社会的所属欲求のあるいきものです

 

わたしたちは特定の集団に安心できる居場所を求め、

 

その集団に所属していたいという欲求を誰もが持っています。

 

家族、地域、会社、サークル、趣味の仲間。。。など

 

わたしたちの周りを取り巻く集団はたくさんあります。

 

 

この所属欲求があるがゆえに、

 

集団からはみださないように努力する習性が身についていて

 

特に日本人は所属欲求が強いといわれています。

 

 

はみださないようにするためには

 

周囲に気を配らなくてはいけません。

 

他人の視線や評価が気になるのは、そういう理由からですから

 

ある意味、正常な反応とも言えます。

 

 

他者評価に敏感になるのは。。。

 

そして、その反応のひとつが

 

嫌味や悪口を言ったり、嘘をついたりする行動です。

 

そういう行動をとるのは、

 

じぶんを正当化したり、認めてもらうことでその集団に居場所を作るという意識が働くからなのです。

 

 

ですから、嫌味や悪口を言われる場面に遭遇したときは、

 

相手のことを

 

「この人は認めてもらいたいんだな」

 

と、思ってみてあげると

 

随分、気持ちが楽になります。

 

 

心理状態が理解できると楽になります

 

実際に、セッションを受けられた方から

 

昨日の夜、電話をいただきました。

 

「じぶんの解釈を切り替えたら随分楽になりました」と。

 

 

所属欲求が強まる原因のひとつはストレスと言われていますから、

 

きっと、お相手の方は随分ストレスを抱えていらっしゃるのでしょう。

 

その方の背景を思いやれるようになると

 

起きている事柄に変化はなくても

 

自然と解釈が変わり、じぶんの気持ちも変わってきます。

 

 

それは、最終的にじぶん自身が楽になれることだとわたしは思っています。

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