おうちサロン・LUNARIA

肌相談・美肌プロデュース

お肌とこころの両面から美肌をプロデュース

あるがままを受け入れられない理由は…


エステのお客さまで常に「欠乏感」を感じているかたがいらっしゃいます。



口癖が「これだけしてあげているのに何故?」です。


他人からの評価に満足されていないようなのです。

ご自分でも「すぐに見返りを求めてしまう」と反省はされているのですが…。



こういうかたは「あるがまま」を受け入れることが難しいようです。



意識的に「あるがままを受け入れよう!」としても続かないのは、

「意識」や「意志」だけの問題ではないからです。


では、何が問題なのでしょう?



このかたにお腹の調子を訊ねてみたところ、案の定「快腸」ではありませんでした。



「あるがまま」を受け入れるためには脳内の神経伝達物質のひとつセロトニンが正常に働いていなければなりません。

ところがこのセロトニン、脳内物質ではありますがほとんどが「腸」で作られています。


つまり、腸の健康が精神の安定と深く関わっていると、いうことなのです。



やる気が出ない、とか
いつも不安や緊張感がある、とか
人を信用できない、愛せない、とか…


そういう場合、その人の周りの環境や考え癖を変えるだけではなく、

健康状態も一緒に考えていかなければ解決することは出来ないのだと思います。



まずは、このお客さまには日常の生活面でのアドバイスから始めようと考えています。