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「許す」ということ

「他人を許す」ということは難しいですか?

それとも、簡単なことでしょうか?




他人に対しては寛大かも?

と思っていても、身内となると難しくなることもありますよねI




私の場合、父を10代で亡くしておりますから、

親といえば、母親ということになるのですが、

実はわたしは母との関係性をうまく築けていません。



それは、子供の頃、母がわたしの言葉を信じなかったことに由来しているのだと、

セラピストとして学ぶ過程で気づきました。




「真実を語っても伝わらない」

「我が身は己で守るしかない」

と、いう現実をわたしは受け入れるしかありませんでしたから、



わたしにとって「母の愛」は絶対でもないし、深いものでもなく、

なにがなんでも我が子を守る…という「母の愛」なんて存在しないのです。





今でも、母のとった言動は理解できませんし、

他にも理解に苦しむ言動は多々あります。



でも、

「許す」というのは、

相手の言動に賛同するということではなくて、

相手に対して抱いている自分の感情を認めて解き放つことなのだと思うのです。

そうでなければ、苦しいですものね。




「わたしはあなたを許します」


この言葉の大切さをいつも感じていますし、

セラピーのクライアントさんにもわたしの体験談を通じてお伝えしていることのひとつです。







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